Voicyを聴いて、「メディアは自分で選択する時代だな」と思った話

考えたこと

先日、こんなツイートをしたところ、Voicyの代表である緒方憲太郎さん(@ogatakentaro)にリツイートして頂き、思いがけずたくさんの人の目に触れたみたいです。

 

(他の人から見たら、そんなに多い数ではないかもしれませんが)何人かの方にリツイートして頂き、少なくない数のファボを頂いてびっくりしました。

せっかくなので今日は、このことについてもう少し掘り下げてみようかなと思います。

 

Voicyとは

 

Voicyは、「声と個性を楽しむこれからの放送局」というテーマでリリースされたサービスで、現在は「声のブログ」として親しまれ、数多くのインフルエンサーが番組を持っています。

 

例を挙げると、ブロガーのイケダハヤトさん(@IHayato)やはあちゅうさん(@ha_chu)、資本主義の世界のルールを分かりやすく発信しているサウザーさん(@Fist_of_Phoenix)、わたしも筋トレに関してツイッターで勉強させてもらってる森拓郎さん(@moritaku6)などなど、、、

他にも本当にたくさんの方の番組が聞けます。

 

「声のブログ」ということで、ブログの文章を見ているよりも音声がある方がやっぱり親しみがわきますし、何気ないお喋りで身近に感じたりします。

こないだなんてイケハヤさんが「地域の作業に参加して草刈りをしてきました」とか「昨日草刈りをしたせいで今日はめっちゃ筋肉痛です」とか言ってるんですよ、めちゃくちゃ親近感わきません?笑

 

わたしはツイートにも書きましたが、「運転中」という、本もスマホも触れなくて無駄だなと感じていた時間にVoicyを聴くことで、時間を有効に使えていると思えるようになりました。

 

メディアを選択することで、時間を有効に使う

 

別にVoicyじゃなくても、普通のラジオを聴けばいいんじゃね?と思われるかもしれません。

ですが、民法のラジオを聴いていて「有益だな」と思えることってほとんどありません。

たまにあるかもしれないけど、大部分はわたしにとって興味のない話を延々としている事が多い。

 

そんな話を聴いているのは、わたしにとっては時間の無駄だな、と思ってしまいました。

だから、いつもラジオを切って自分の好きな音楽をかけていました。

 

そんなあるとき、Voicyの存在を知ります。

「へえ、こんなのあるんだ。運転中に音楽のかわりに聴いてみようかな」

最初はそんな軽い気持ちで聞き始めたVoicyですが、すぐに夢中になりました。

いつもtwitterやネットで見ている自分の「知っている人」が、自分の「興味がある話」をしている。

それが面白くてすっかりはまってしまい、今は通勤中に聴くのが習慣になっています。

 

「情報を選択」しないと「情報に溺れる」

 

民法のラジオ番組や民法のテレビ番組は、大衆に向けて作られているので良くも悪くも玉石混交というか、本当にいろんな情報が流れてきます。

(もちろん素晴らしい番組もたくさんあります)

また、ほとんどの番組にはスポンサーがついていて、宣伝広告費で成り立っています。

宣伝で成り立っているということは、多くの人の目に触れなければいけない。多くの人に聴いてもらわなれけばいけない。

だから、人々の興味を引くような話題を用意し、企画をしかけ、多くの人に注意を向けてもらおうとしています。

わたしたち視聴者は、自分のリソース(時間)を割いてそれらのメディアを見ます。

メディアはいかに「自分たちのメディア」に注目してもらうかを考えている。

つまり、あなたの時間を奪おうとしているのです。

そう考えると、「メディアを自分で選択する」のは当然のことのように思います。

 

また、そうやって気を引くいろんなメディアを何も考えずに受け身に摂取していると、情報の波に呑まれ思考停止を引き起こしてしまう気がします。

最近では、若者がテレビを見なくなっているという話も聞きます。You Tubeなどの動画コンテンツに移行しているようです。だから、ユーチューバーという職業も成り立っているわけですね。これもひとつの「メディアの選択」だと思います。

 

あなたの貴重なリソース(時間)を割くメディア、受け身の選択でいいのでしょうか?

情報が溢れる今の時代、「メディアを選択する」という意識を持つことも必要かもしれません。

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